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平成19年度後期 メディアネットワーク実験IIA |
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担当教員: ジェプカ (7-12, 6535) kabura@media.eng |
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自然言語処理システムに関する実験 |
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インターネットと自然言語処理
インターネットの普及によって我々の生活は変わりつつありますが,WWWという情報源により人工知能の分野も革命的に変わる可能性も否定できません.最近,特に自然言語処理ではインターネットに眠っている能力が利用されるようになりました.一方,好きなタレントの最新情報を集めるロボットのような個人個人が使うプログラムが簡単に作られるようになって,人間が自分のために自然言語処理を利用してインターネットの情報を抽出したり,コンピュータシステムが自分に不足している知識をいつでもインターネットから取り出して人間との雑談に使ったりすることのできる時代になりました.
実験の目的
★ 無料のツールを利用して,自然言語処理の新しい可能性を 理解する. ★ 就職先にも,研究にも,日常生活にもすぐに役に立つ「プチ・Web-mining」を学ぶ. ★ 与えられた課題で現代の自然言語処理の問題点を理解する. ★ 創生課題で習った技術を利用して、自分の想像力を発揮する.
実験方法
★ 最初のほうにはツールを使いこなすための簡単な課題もあるが,どんなに簡単でも全ての結果とソースコードをレポートに加えること. ★ プログラミング言語の選択は自由であるが,テキストを扱うならPerlがお薦めである(本稿のヒントや例ではPerlを用いている). ★ 失敗してもレポートに失敗の分析が含まれるのなら減点にならない場合がある. ★ レポートには「あれにも使えそう」といったようなアイディアを含めるのが望ましい. |



